「しなやかワーキングマザー入門」講座から考えたこと

 過日たまりーなで行われた掛川市男女共同参画推進委員会主催の講座の1つ、ワーキングマザー入門講座は、大変参考になりました。
 私が推進委員をしていた時代もう10年も前には、機関紙発行や出会いの場を企画したりするのみで、シリーズ的に講座をたたみかけて実施するような活動はしなかったので、大進歩されているのを見て、今の推進委員さんらの活躍を頼もしく思いました。
 この日の講座は、産休や育休が終わる前から、仕事復帰の為の準備や復帰後の子育てと仕事の両立をするうえでの覚悟・心得と、環境整備などを考えてもらうものでした。
例えば、「子どもが急に熱が出てしまって、会社へ行けない状況、あなたは会社対応等どう行動しましか?」「保育園、病後児保育、ファミリーサポートなどいくつも保育の手段をあらかじめ用意してあるか?」など具体例をあげてワークショップで意見を集約していました。
 復帰するワーキングマザーの皆様が、御自分で考えて行動することと、私達が社会で両立支援をしていくように、仕組みを早急にもっと細やかに構築する必要があると改めて確認しました。
 これからの新しい国のかたちにおいて、重要な要素だと感じています。 

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